屋根塗装が初めてでも読むだけで分かる!5つの後悔しない塗料の選び方や注意ポイント

      2017/11/11

屋根の塗装工事を行う時の費用相場

屋根の塗装工事を行う時の費用相場

シリコン塗料の場合・・・35万~40万前後

※その他の塗料については下記の記事内にてご紹介しています。

大事なご自宅の屋根の塗装メンテナンスをする基礎知識ご存知ですか?

大事なご自宅の屋根の塗装メンテナンスをする基礎知識ご存知ですか?

日頃から紫外線や雨風にさらされている屋根は、外壁と同じく定期的にメンテナンスが必要な部分です。

通常であれば大体築10年位してくると屋根の劣化が始まるので、屋根の葺き替え工事もしくは塗装を行わなくてはいけません。

どちらを選ぶかはそれぞれ考え方にもよりますが、コストを抑えてメンテナンスを行うのであれば屋根は塗装工事が最適です。

今回の記事ではその様な、屋根の塗装工事を行う時にかかる予算相場やメリット、塗料選びや工事の注意点等の基礎知識を公開しています

これからご自宅屋根の塗装工事を検討されている方は、こちらの記事をご参考ください。

【目次】↓下記タップで各項目に飛びます


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そもそも屋根塗装はなんで行うの?意味やメリットを確認しよう

屋根の塗装等のメンテナンスはなんで行うのか?下記には、屋根塗装を行う意味やメリットについて詳しく解説しています

屋根の寿命を高める

屋根の寿命を高める

屋根は紫外線等の外的刺激の影響を物凄く受ける部位であり、日々ダメージを受けております。

屋根の塗膜はどんどん劣化してしまい、塗り替えを行わないと屋根材が傷み劣化して

屋根が発揮しないといけない本来の機能に乏しくなり、屋根の劣化により様々な不具合が起こってしまいます。

新しい塗装の塗膜により屋根材を守る事で、屋根の寿命を延ばす事が出来ます。

雨漏りを防ぐ

雨漏りを防ぐ

屋根の塗膜が劣化し屋根材自体も劣化してしまうと、雨漏りが発生してしまいます。

屋根を塗膜で覆って守る事で屋根の劣化を防ぎ、雨漏りを未然に防ぐ事が出来ます。

省エネ効果の発揮

省エネ効果の発揮

屋根の塗膜がしっかりしている事で遮熱や断熱の機能を発揮する事が出来るので、節電効果を発揮させる事が出来ます

また、塗り替えの際の遮熱や断熱塗料を採用する事で、更なる省エネ効果を高める事が出来ます。

屋根からの熱伝導は想像以上であり、その遮断を塗膜が担っております。

金属屋根のサビ等の腐食を防ぐ

金属屋根のサビ等の腐食を防ぐ

トタン屋根や棟板金、谷板金等はサビと隣り合わせであり、少しのサビで鋼材が劣化してしまいます

定期的に塗り替える事でサビを防ぐ事が出来、屋根材の材質を劣化させずに済みます。

塗り替えるだけで屋根材をそのまま継続して使い続ける事が出来るので、リフォーム費用の節約に繋げる事が出来ます。

コケやカビを発生させない

コケやカビを発生させない

塗膜をしっかりさせる事で抗菌性を高める事が出来ますので、コケやカビの発生を食い止める事が出来ます

コケやカビの発生は屋根材そのものの劣化となりますが、塗膜により防ぐ事が出来るのでリフォーム費用の節約に繋げる事が出来ます。

美観の向上

美観の向上

屋根は紫外線等の外的刺激の影響により、色あせてしまい美観が失われてしまいます。

屋根の塗装を行う事で、美観の向上へと繋げる事が出来ます。

メリットばかりじゃない!塗装と葺き替えを比べた時のデメリットは?

メリットばかりじゃない!塗装と葺き替えを比べた時のデメリットは?

屋根の塗装は、メリットだけでは無くデメリットももちろんあります。

下記にはそういった、屋根塗装のデメリットをまとめましたので、葺き替えにするか塗装にするか検討する様にしましょう。

葺き替えに比べて短いスパンでの塗り替えが必要

葺き替えに比べて短いスパンでの塗り替えが必要

屋根塗装は半永久的に持つ物ではありませんので、定期的に塗替えが必要となります。

数年~10年のサイクルで、塗り替えが必要です。

業者選定をしっかりしないと塗膜が剥がれてしまう事がある

業者選定をしっかりしないと塗膜が剥がれてしまう事がある

塗替えの際に下地処理をきちんと行わない事で、たった数年で塗膜が剥がれてしまう事があります。

塗装工事を行う業者をいい加減にすると、後々大きな問題になります。

屋根材の破損から雨漏りに繋がる事も有る

屋根材の破損から雨漏りに繋がる事も有る

塗装を行う職人さんが屋根を踏んで割ってしまったり、塗装工事の際にスレート屋根の場合縁切りを行わない事で、雨漏りしやすい屋根となってしまう事が相当数あります。

基本的にこれらのデメリットは、担当者や職人さんの認識不足によって発生してしまう事が多く、きちんとした業者に屋根塗装を依頼する事で回避できます。

下記の業者などは、しっかり見積もりからベテラン職人が対応してくれる業者です。

屋根の塗装工事で失敗したくない方は、一度見積もりを依頼される事をおすすめ致します。

屋根の塗装工事を行う費用相場はどの位なのか?塗料別の価格感

屋根の塗装工事を行う費用相場はどの位なのか?塗料別の価格感

屋根の塗装工事は葺き替え工事よりもメンテナンスコストが安いのが最大のメリット。

では実際に屋根の塗装工事を行う際にはいくら位の費用が掛かるのか?

使用する塗料別の費用相場や、それぞれの塗料の特徴についてまとめました。どの塗料が良いのか等で迷っている方はご参考ください。

※30坪程度のお宅の広さを目安にしています。

アクリル塗料で屋根の塗り替え工事を行う費用相場や耐用年数

耐用年数:3~5年前後

価格相場:25~35万円程

耐用年数が低いけれども、お値段はかなり安め。とりあえずの処置やそこまでの長く住まないだろうと言う方に向いている塗料です。

コスパ最強!シリコン塗料で屋根塗装を行う価格相場や耐久年数

耐用年数:7~10年前後

価格相場:35~40万円程

屋根塗料の中でも現在では最も多く使われている塗料です。その理由としては費用対効果の高さから。

価格は安めですが、7年以上屋根が持つ耐久度の高い塗料です。

汚れやコケに強い!フッ素塗料で屋根塗装を行う値段の目安や耐用年数

耐用年数:10~15年前後

価格相場:50~65万円程

フッ素加工のフライパンをイメージしてもらうとわかり易いですが、汚れを浮かせて雨水にて洗い流す事が出来る高い親水効果を発揮する事が出来る塗料です。

屋根は汚れてもお掃除しにくいので、親水効果がある塗料はとても機能性に富んでおりオススメです。

暑い日差しをシャットアウト!遮熱塗料を屋根塗装に使う価格相場や耐用年数

耐用年数:10~15年前後

価格相場:50~70万円程

太陽光を反射させて跳ね除ける効果を発揮する塗料であり、夏の暑い直射日光の影響を受けずに済む塗料です。

ただ、遮熱塗料を塗布しても室内温度はあまり変わらないケースが多いです。

夏も冬も快適に過ごせる?断熱塗料を屋根塗装に使う費用相場や耐久年数

耐用年数:10~15年前後

価格相場:50~70万円程

塗料に中空ビーズが配合されており、断熱材と同様の効果を発揮させる事で断熱効果を発揮させる事が出来る塗料です。

熱伝導率を低くさせる事が出来るので、夏涼しく冬暖かい建物へとする事が出来ます。

けれども、塗料で断熱を行うのですから、断熱材と同じような効果は期待しすぎかもしれません。

これらの塗装工事にプラスし、足場や屋根洗浄、錆落とし等のその素じごしらえ、養生代等約20万円の費用が加算されます。

施工価格やや耐用年数等、塗料の特徴を比較し、どの塗料が一番適しているのかを考えて選ぶようにしましょう。

結局の所養生費用等を合わせた総額で、70万~100万前後かかるのであれば塗装では無く葺き替え工事を検討された方が良いかも知れません。

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『ケアフルリフォーム』

千葉でおすすめリフォーム会社

職人や建築士が見積もりするリフォーム店!※施工事例は下記リンクからご確認ください

屋根塗装で失敗しない為に知っておきたい4つの注意点や勘違いしやすいポイント!

屋根塗装で失敗しない為に知っておきたい4つの注意点や勘違いしやすいポイント!

実際に屋根塗装を計画していく上で、失敗しない為に注意して欲しいポイントもいくつか存在しています。

色選びだったり、塗装工事を行うタイミングだったり。

そういう屋根の塗装工事を計画する時に抑えておきたい注意点を下記にまとめましたのでご参考ください。

屋根塗装の色決めで失敗しない為に色選びのコツを知ろう!

屋根塗装の色決めで失敗しない為に色選びのコツを知ろう!

屋根の塗装の場合、色選びに悩まれる方も多いのではないでしょうか。

屋根は普段目に付きにくい部分ではありますが、よく外観を観ると屋根の占める面積というのはとても大きなことがわかります。

屋根の面積は大きい為、外観のイメージに大きく影響を与えます。選ぶ色次第で、外観のイメージをガラッと変えてしまいます。

基本的に屋根は暗めの色を選ぶのが基本です。

その理由は、汚れが目立たなく建物に重厚感を与える事です。

屋根の色が明るいと建物に重厚感が無くなってしまい、チープな建物に感じてしまう事も。

その為、暗くシックな色合いを選ばれる方が大半であり、理想的となります。濃い灰色や黒、紺、ダークグリーン、茶、この辺の色合いが無難でおすすめです。

屋根の塗料はどういう基準で選ぶべき?おすすめの塗料は?

屋根の塗料はどういう基準で選ぶべき?おすすめの塗料は?

屋根は紫外線等の外的刺激を多く受ける部位ですので、耐用年数の長い塗料がオススメです。

また、屋根塗装は足場の関係上、外壁のリフォームと一緒に行う場合が多く、外壁の劣化の進度と合わせるのもポイント。

そういった外壁塗装のサイクルや、コスト&パフォーマンスを検討するとシリコン塗料を選ぶ方が増えています。

色々と機能面で優れた塗料も発表されていますが、まだ発売してからの年数が短くて「耐久年数」や「実際の効果」の信頼性に欠ける所もありますので注意です。

屋根塗装を行う時期やタイミングは春や秋が良いって言うけれど本当なの?

屋根塗装を行う時期やタイミングは春や秋が良いって言うけれど本当なの?

屋根の塗装の施工時期の理想は、雨や湿気の影響を受けない時期です。

様々な時期を考慮すると、どちらかと言えば梅雨や台風の時期ではない春や秋が1番のオススメの施工時期です。

けれども、色々な意見が有りますが余程安価な水性の塗料を使わない限り、そこまで時期にこだわらなくても大丈夫です。

結局は職人さんの腕次第。時期よりも信頼できるリフォーム会社にこういった塗装工事は依頼しましょう。

屋根塗装を行う施工期間や工期はどの位を見ておけば良いの?

屋根塗装を行う施工期間や工期はどの位を見ておけば良いの?

一般の大きさの屋根で、養生や洗浄を含めて1週間ほどの施工期間となります。

ただ、基本的に屋根の塗装工事を行う際には外壁塗装を行う方がほとんどです。

なので、外壁塗装と屋根塗装を合わせた工期を考えると、2週間~20日前後が一般的です。

もちろん、雨や雪が降った時にはその期間塗装工事が出来ないので工期は当然延長します。

屋根の塗装工事を行う時の金額相場やおすすめ塗料等の必要知識をまとめると…

屋根の塗装工事を行う時の金額相場やおすすめ塗料等の必要知識をまとめると…

  • 屋根の塗装は建物の寿命を延ばす大切なメンテナンス
  • 葺き替えに比べてコストは安いが短いサイクルでの処置が必要
  • おすすめの屋根塗料はシリコン系塗料!35万~が相場
  • 屋根は暗めの色を選ぶのが基本
  • 余程安価な水性の塗料を使わない限り季節にこだわらなくても大丈夫
  • 屋根塗装を行う施工期間や工期は外壁を合わせると2週間~20日前後

こういった様に、屋根の塗装工事を行う時には色々と知っておくべきポイントがいくつか存在します。

けれども、結局の所は信頼できる「技術がしっかりしているリフォーム会社」にこういう施工は依頼しなくてはいけません。

下記の業者などは、千葉県内において塗装工事の評判が高いリフォーム会社です。

無料見積もり等もベテラン職人が行ってくれるので、気になる方は一度ご相談される事をおすすめ致します。

千葉県で口コミNo.1のリフォーム会社「ケアフルリフォーム」

ケアフルリフォーム

 千葉県での評判がとても良いリフォーム会社で、多くの方から支持を得ています。

ケアフルリフォームが人気の理由としては、下記の事がポイントになっています。

・大手以上の高品質の施工が格安で提供してくれる

・見積り時にはセールスマンでは無く職人経験の長い工事担当者が来てくれる

・しつこい売り込みや余計な部分のセールスが無い

・見積り→工事→完了→アフターフォローまで一人の担当者が行ってくれるので間違いが無い

・後で追加工事が入る様なリフォームパックでは無く、一軒一軒家に合った提案を行ってくれる

 

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