瓦屋根をリフォームでラバーロック工法を選んだらダメな5つの理由ご存知ですか?

   

屋根のラバーロック工法

屋根をラバーロック工法でリフォームする注意点

屋根をラバーロック工法でリフォームして大丈夫?基本的な知識を知ろう

屋根をラバーロック工法でリフォームして大丈夫?基本的な知識を知ろう

時折リフォーム会社の営業マンから、瓦屋根のラバーロック工法というリフォーム方法を提案される事があります。

けれども、基本的にはラバーロック工法での屋根のリフォームは色々と問題が発生してしまう為、あまりおすすめできません。

ページ下部には、何故オススメ出来ない工法なのかや注意点等、瓦屋根のラバーロック工法でリフォームを行う際の基礎知識について解説しています。

現在屋根のリフォームを営業マンに勧められている方は、こういう情報を参考に正しいリフォームを検討されてください。


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そもそもラバーロック工法って具体的にはどういう工事の事を言うの?

瓦屋根のコーキング

瓦屋根にラバーロック工法とは、瓦屋根の瓦と瓦の接合部分をコーキングでくっつける工法です。

瓦屋根の接合部分を接着剤の用にコーキングでくっつける事で、隙間から雨漏りを発生させないという考えです。

このラバーロック工法というのは、瓦の全ての隙間をコーキングで埋めるのではなく適切な部位にのみコーキングを充填する事で適切な防水効果を発揮する事が出来る工法となります。

しかし、ラバーロック工法に適したコーキング充填をしない業者が非常に多いのが問題です。

ほとんどの業者が、全ての隙間をガッチガチにコーキングを充填してしまうパターンが多いようです。

全ての隙間をコーキングしてしまうと逆効果で、雨水が逃げる所がなくなり水が溜まってしまって雨漏りに発展する事も。

そういうリスクも有り、ちゃんとしたリフォーム会社はあまり選ばない工法の一つです。

ラバーロック工法が選ばれないのは理由が有る!5つの知っておきたいデメリット

ラバーロック工法のデメリット

屋根瓦のリフォームで、ラバーロック工法をまともな業者はなぜあまり選ばないのか?

それは前述した事以外にも、下記の様なリスクやデメリットが存在するから

下記にはそういった、ラバーロック工法で屋根瓦のリフォームを行うとどういう欠点があるのかわかり易くまとめましたのでご参考ください。

雨水の逃げ道をふさいで水を貯めてしまう

雨漏りに悩む人

上記にも書いた通りコーキングで隙間を無くする事で、屋根の隙間に雨水が入った時に、抜け出す事が出来なくなってしまい雨漏りを発生させてしまいます。

というも、元々屋根というのは雨が浸入してしまった事を考えて、わざと隙間を作って侵入してしまった雨水の逃げ道を作る構造になっているんです。

なので隙間は雨漏りの原因になるような感じに思えるかもしれませんが、必要な部分となのです。

そのような必要な逃げ道をふさいでしまうと、雨漏りや屋根材の腐食を招いてしまいます。

耐震性も耐風性も実はそれほど高まらない

耐風性

コーキングで固めて固定する事で耐震性や耐風性を高くするといううたい文句のようですが、実際は耐震性や耐風性の向上にはあまり根拠がありません。

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と言うのも瓦同士の隙間に充填するコーキングは所定の断面の大きさとなっておらず、小さな動きが与えられる事ですぐにコーキングは簡単に切れてしまうのです。

あくまで工事内容のイメージで有り、口先のうまい営業マンなどはこういう所をアピールしてあたかも効果的な様に見せてきます。

くれぐれもオーバーな表現に騙されない様にしましょう。

結露やカビが発生しやすく断熱性も無くなってしまう!

結露のしやすいラバーロック工法

コーキングでガチガチに固定してしまう事で空気の流通を妨げてしまい、雨水だけでは無く湿気も逃がせず結露が発生しやすい建物となってしまう事も。

湿気が多く結露が起こりやすくなる事で、カビが発生したりと健康的にも被害をもたらせてしまう事も。

また、結露が発生しやすく雨漏りも起こりやすくなる事で、屋根裏の断熱材に水分が浸透してしまいます。

水分が断熱材に浸透する事で断熱材は断熱効力を失ってしまい、断熱効果も薄れる可能性も有ります。

そうなると夏暑く冬寒い、生活し辛いお宅になってしまいます。

次回リフォームやメンテナンスを行う時に部分的な修理や補修が出来ず割高に!

屋根瓦

瓦同士の隙間をコーキングで埋めてしまう事で、部分的な瓦の修理が難しくなってしまいます。

瓦が外れる部分は修理が可能となりますが、剥がす事が出来ない瓦部分は剥がれる所まで瓦を取り除かなくてはいけなくなってしまい、修理に大幅な費用がかかってしまいます。

加えて、瓦の間をコーキングでガチガチに埋めてしまうので、リフォーム時に瓦の再利用が出来なくなってしまいます。

そうなると当然、費用も通常よりも割高になってしまいます。

そもそもコーキングの寿命は短い!5年程で屋根を大規模リフォームしなくてはいけない

コーキングの寿命

ラバーロック工法はコーキングを用いた工法でありますが、注目してほしいのはコーキングの寿命は短いという事です。

その為、適したラバーロック工法を行ったとしても、その効果を受ける事が出来るのは5年程度。

加えて上記にもご紹介した様に、瓦のリサイクルなどが出来ないので5年後には大掛かりな屋根のリフォームが必要になってきます。

ラバーロック工法は訪問販売等のずさんな会社が勧めてくる事が多いので注意!

ラバーロック工法を勧める訪問販売

ラバーロック工法は訪問販売の悪徳業者の目に付きやすい工法であり、促されて工事を行ってしまう方も多くいらっしゃいます。

しかし、訪問販売のような悪徳業者が正規のラバーロック工法を行う事が出来る訳はなく、間違った工法により多くの不具合が確認されています。

なので、基本的にラバーロック工法を選ぶ時には訪問販売業者などは選ばない様にしましょう。

屋根をラバーロック工法でリフォームを行う時の注意点や欠点をまとめると…

屋根をラバーロック工法でリフォームを行う時の注意点

  • 瓦屋根の瓦と瓦の接合部分をコーキングでくっつけるのがラバー工法
  • 雨水の逃げ道をふさいで雨漏りを誘発する事も
  • 結露やカビが発生しやすく断熱性も失いやすい
  • 耐震性も耐風性への効果の保証は無い
  • 次回リフォームを行う時に大掛かりな工事になる
  • 5年程度しか効果は期待できない
  • ラバーロック工法は訪問販売業者の言いなりにならない

いかがでしたでしょうか。

基本的にラバーロック工法を提案するのは訪問販売の営業マン等の知識をあまり持たない業者が提案してきます。

しかし屋根というのは建物を守る大事な部位であり、その為に行う工法は慎重に考えて決めなくてはいけません。

下記のケアフルリフォームでは、職人や建築士が提案からしっかりと行っています。

営業マンがいないので、ベテランの建築士や職人が本当に正しいリフォームを提案してくれますので、不安な方は一度無料見積りを試される事をおすすめ致します。

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