雨漏り原因の正しい4つの調べ方&修理をする前に知っておきたい注意点!

      2019/09/14

雨漏りの原因

自宅で雨漏り発生…。何が原因でどう進めたら良いの?

何度直しても雨漏りが発生してしまう。止めるにはどうしたら良いの?

天井にシミが発生。これって雨漏りなんだろうか?

大事なご自宅の事ですから、こういう事が気になって色々調べている方も多いと思います。

結構複雑に考えてしまう方も多いですが、雨漏りが発生した時にあなたが取る手順は結構シンプルでカンタンなんです。

ちばリフォ君

と言うわけでこんにちわ!案内人のちばリフォ君です!

今回の記事ではそういった、雨漏りが発生した時の正しい対処や原因等の基礎知識をわかりやすく解説します!

専門的な言葉少なく、どなたでもわかりやすい様にまとめましたのでご参考ください。

それでは参ります!

雨漏りの相談をする時は「信頼できる業者」に相談しよう

ご自宅に雨漏りが発生した時、何よりも大事なのは「なるべく早めに信頼できる業者」に相談する事。

雨漏りの修理はいくつかの原因が重なっている事が殆ど。

だから直しても直しても中々止まらない…。なんてケースも多いんです。

専門知識の有る職人さん等が居る会社に相談しなくてはいけません。

下記のケアフルリフォームは、ベテラン職人や建築士が最初から相談に乗っている会社。

自然災害による雨漏りなら、火災保険で直せるかどうかもチェックしています。

98%以上の雨漏り解決率で、無料で調査も行っていますので、いつでもご相談下さい。

雨漏りが発生した時の緊急処置&応急処置は何をすれば良い?

雨漏りの応急処置

雨漏りが確認されても、すぐに工事できる訳では有りません。

相談した業者に状況を確認してもらった上で、工事内容や着手する日程を含めた見積りを確認してから話しは進みます。

なので工事が始まるまでの間の応急処置や緊急対応についてまとめてみました。

1.屋根からの雨漏り

瓦が飛んだ等の屋根の雨漏りの場合には、ブルーシートを設置する対処が必要な事も。

※瓦が飛んで雨漏りして無いなら、防水シートの効果が有るので焦らずOKです。

業者も見に来た時に必要な状況で有れば、その場でやってくれます。

自分でやると落下してしまったり自己の元なので避けましょう。

2.窓枠・サッシなどの雨漏り

カーテンは取り外し、雑巾で水を吸える様に設置してください。

漏れる水量が多い場合には、その下にシートやバケツ等を置くと効果的です。

3.天井からの雨漏り

天井部分から雨が滴っている場合には、古典的ですがバケツを置くなどで難をしのぎましょう。

少量で有れば、雑巾やタオルなどを置いておけばハネも有りません。

ちばリフォ君

防水テープでの応急処置も有るけれど、他の部位から結局漏ってしまう結果になりがちなのでおすすめ出来ないよ。

そもそも雨が降っていたら、防水テープを張るのも難しいし危ないよ。

ちょっとの期間位なら、無理に応急処置せず業者に任せるのが無難です!

雨漏りを察知したら原因診断を「専門業者」に調べてもらおう

雨漏り診断

雨漏りした時、一番問題になるのは「原因がハッキリしない」事が挙げられます。

ほとんどの方は、天井やサッシまわりの異常から雨漏りを察知するケースが多く、原因も様々。

参考:天井のシミは雨漏りの可能性も!原因の調べ方と対処法まとめ

例えば天井に雨漏りの症状が出てしまうと結構状況が深刻になってしまっている事も。

素人目に雨漏りの原因を調べて自分で対処しても、その部分以外の所に水が逃げて結局別個所から雨漏りが発生してしまいます。

なので、専門的な知識を持つ業者に原因診断と対処を検討してもらう事が大事なんです。

ちばリフォ君

自分でコーキング等で埋めてしまう人もいるけれど、専門的な知識が有る人でないとやっちゃダメ。

劣化してない部分に水が回って、その部分を傷めてしまいがちなんだ。

4つの代表的な発生原因別の雨漏りの修理ポイント

雨漏り修理のコツ

原因診断で雨漏りの発生個所を特定できたら、下記の様な対処で修理を行ってもらいましょう。

1.屋根の不備が原因で雨漏りが発生した場合

水漏れが生まれていた箇所の屋根材を剥がして、補修もしくは葺き替え工事を行う事が必要です。

場合によっては漏水している箇所の修理に加えて、雨が伝わって来た建物内部まで腐って来てしまっている事も多く有ります。

従って、こう言う状況の時には屋根の問題箇所から天井の雨漏りした部位までのルートを調査して、該当箇所をしっかりと修理が必要なのかを判断する必要が有ります。

2.外壁が原因で雨漏りが発生したケース

外壁の傷みや劣化等で雨漏りが発生しているのであれば、漏水箇所の修理が必要になってきます。

コーキング等の部分補修で大丈夫な場合と外壁を塗り直したり、サイディングを張り替えたりしなくてはいけない事も。

また、水漏れが生まれていた所の補修に加えて、壁の内部に埋め込まれている断熱材が水を吸ってしまってはいないかを確認します。

水分が有る様であれば、断熱材を交換するか断熱材が入っているサイディングを張る必要が有ります。

こういった状況になると、それなりの規模の補修工事になりますので、信頼のおける施工会社に相談を行うべきです。

3.サッシまわりから漏水している場合

サッシが原因で雨漏りしている時には、外壁同様にコーキングによる簡単な補修で終わる場合と、サッシを含めた外壁全体のリフォームが必要になる事が有ります。

漏水がサッシから起きているのであれば、サッシについている枠の部分が水を吸収してシミや変色が起きてきます。

状況が重い時には、枠も併せて交換する必要が有ります。

4.ベランダや庇の部分から雨漏りしている時

ベランダから漏水しているのであれば、床の防水はどうなっているのか、排水は正しく機能しているのかを調べた上で修理を行います。

庇(ひさし)が原因の場合には、壁と庇の取り付け部分や屋根の仕上げ材、軒裏材の状況を調べて、取り替えや補修を随時行って行きましょう。

ちばリフォ君

雨漏りの原因や部位はいくつかあるけれど、代表的な物は上記の4つ。

台風などの自然災害がきっかけの雨漏りなら、火災保険で直せる事もあるよ。

適用されるかどうかは、業者さんに相談してみよう!

雨漏りが発生した時の対処の進め方をまとめると・・・

いかがでしたでしょうか?

今回ご案内した、雨漏りについておさらいすると・・・

雨漏りの対処
こう言った様に、雨漏りには様々な原因が考えられます。

原因の調査及び修理にはかなり高度な技術が必要です。

下記のケアフルリフォームでは、専門知識を持つ『ベテラン職人』が直接相談に乗っています。

98%以上の解決率な上、雨漏り診断やご相談は無料ですのでいつでもご相談下さい。

千葉県で口コミNo.1のリフォーム会社「ケアフルリフォーム」

ケアフルリフォーム

 千葉県内で年間1000件以上の方にご相談頂き、ご指示頂いているリフォーム会社です。

ケアフルリフォームの他会社との違いとしては、下記の事がポイントになっています。

・格安な上、高品質な「コスパの高い」リフォームをご提供

・見積り時にはセールスマンでは無く知識の深いベテラン職人や建築士が担当

・技術力が売りなので、他社で断られた工事でも施工可能な事も

・リフォーム後の状況を「CG・VR」で確認できて「こうしておけば良かった」が無い

・後で追加工事が入る様なリフォームパックでは無く、一軒一軒家に合った提案を行ってくれる

 

ケアフルのリフォーム事例を確認する

※下記の項目をクリックで事例の確認ができます。

| 戸建て住宅 | マンション | 外壁塗装・サイディング | 雨漏り修理 | キッチン | 浴室工事 | 内装リフォーム|

 - 雨漏り , , , , ,