コルクの床はフローリングよりも日本人に適しているの知ってます?

      2016/10/25

コルク床のリフォーム

床をコルクにリフォームする時の費用相場

10帖程度の部屋の場合・・・30~40万程度

コルクの方がフローリングより日本人に適している理由!

<目次>

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フローリングよりコルクの床材が日本人には向いている?

現在日本における住宅の洋室のほとんどは「フローリング」が使われています。けれども、実は日本人の体質や習慣には実はフローリングは合わないと言われているんです。

というのも、日本人には欧米諸国と違って家に上がったら靴を脱いで、床に座ったり寝転んだりしてくつろぐという習慣が根強く残っています。

なので基本的な生活スタイルを考えると、日本人にはあまりフローリングは向いておらず、コルク等のやわらかい床材が向いていると言われています。

なぜコルクよりフローリングの方が使われているのか

快適なコルク床

それでは、なんでコルクの方が日本人の生活には適しているのに、フローリングの方が一般的なのでしょうか?それはひとえに「値段が安いから」です。

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こういう事を業者の営業マンなどに質問してみると、「掃除がしやすい」とか「ダニが付き辛い」からフローリングが良いと言われるかもしれませんが、それはコルクやクッションフロアも同じです。

また、フローリングは安いのは良いのですが機能的に不安な点として「冬場の寒さ」が挙げられます。暖房などを置いていない冬場の床は座る事はもちろん、スリッパなしで立っているのもしんどい物ですよね。

その点コルクは冬場の寒さが大分軽減される素材になっています。

コルク床やクッションフロアのデメリットについて

コルク床のデメリット

こういった様に、コルク床やクッションフロアは日本人に合った優秀な素材ではあるのですが、もちろんデメリットだって存在します。

それは格安なフローリングも同様ではありますが、コルク床には化学物質が用いられている事が有るという事です。

なので、なるべく化学物質の使用量が少ない製品をコルク床やクッションフロアを利用する際には考えましょう。

例えばクッションフロアの材料は石油で出来ており、貼り付ける接着剤なども科学物質の一つです。

コルクにしても、基本的には「コルク樫」と言われる木の樹脂なのですが、製造時に接着剤が多く含まれるものも有ります。

もちろんフローリングにも同様の接着剤が使われていたり、畳にしてもイグサに農薬が使われていたり、絨毯はダニの住処になってしまうデメリットもございます。

これらを踏まえて、ご自宅の床材は選ばれる事をおすすめ致します。

コルクの床へリフォームするポイント
  • 日本人の生活にはフローリングは適していない
  • フローリングが多いのは「安い」から
  • それぞれの床材のデメリットを把握して床材を選ぼう

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