床にビー玉を置くと転がる!床の傾き具合を自分で診断する方法

   

床に置いたビー玉が転がる

床の問題で気になる物で多いのは「床の傾き」ですよね。特に目に見えてわかるチェックポイントとして「床に置いたビー玉が転がる」と言う現象があります。

床に置いたビー玉が転がる!そう言う時の原因は?

ビー玉の転がりを診断

木造住宅である限り、経年劣化等で若干の方向きは出てしまい全てを水平にするのは困難な問題です。

理由としては、床組み材の収縮に寄る物で有ったり「床材のあばれ」が原因の場合があります。これらの理由であれば、特別心配は無用です。

けれども、建物自体の方向きで有った場合は大きな問題になってしまう事もあります。

床の傾きをビー玉で診断する時の注意点

傾きを診断

あなたのご自宅の床は、前述した通りビー玉を置く事で簡単にチェックする事が可能です。

しかし注意して置きたいポイントとしては、ビー玉の転がる方向や速度を点検する事が重要です。と言うのも、若干の傾きなどはどの住宅にも有りえる事だからです。

ビー玉を置いてみて転がる速度が早かったり、色々な部屋でビー玉を転がしてみて同じ方向に転がったりすると建物自体が傾いてしまっている事も。

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ビー玉の速度が速い場合には、窓やドアを開閉して引っかかったりしないかを確認して地盤沈下などの恐れが無いかを確認しましょう。

部分的に床が傾いてしまっている時の対処法

多少の床の傾き

住宅に使われている木材は、日々乾燥や湿気等で多少の収縮が有ります。また、収縮の状態によって反りが生まれ床の部分に傾斜が出来てしまう事も。

こう言った事により床の反りが生じている時には、部屋の中心部分もしくは、壁際にビー玉が転がったり、一点にビー玉が集まったりします。

基本的に、ビー玉の転がる速度が遅い時には何かリフォームで直すなどと言った必要はありません。(生活に支障がでると思わなければ)

逆に転がる速度が早い場合には、傾斜が大きく出てしまっているという事なので対処を行う事が重要です。

これらの対処は床下の微調整で対処を行う事が可能なので、リフォーム業者等に相談をされるのが良いでしょう。ただ、二階部分の傾きの場合には、一階の天井を剥がして作業を行う必要が発生してきます。

家が全体的に傾いてしまっている場合の対処法

家の傾き

ビー玉チェックから、家が全体的に傾いてしまっている可能性があるケースとしては下記の様な物が有ります。

☑床に置いたビー玉複数の部屋で、同一方向に早い速度で転がる時
☑窓やドアが開閉する時にきしみが確認できる
☑キッチンや洗面所に水を張った時に、傾きが無いかをチェックしましょう

これらの症状が見られた際には、不同沈下等の可能性があり建物の耐震強度が弱いかも知れません。

地震等天災が無くとも、時にはあなたやご家族の体調不良につながる事も有りますので注意して下さいね。

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