基礎にひび割れを自分で診断する方法と補修を行うポイント!

      2016/05/29

基礎のひび割れ

基礎にひびが入る原因と対処法まとめ

<目次>

≫基礎にひびが入った時に考えられる原因

≫ひびの状況別の対処ポイント

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基礎にひびが入ってきた!原因や自分で出来る診断ポイント

基礎の部分にひびが確認出来た時には、建物全体を確認してどの程度のひびが入っているのか把握するのが大事です。

その際にはホームセンター等で「クラックスケール」と言う物を購入して、ひびの大きさ等を確認してみて下さい。

細かいひびと大きく口の開いたひびでは原因や対処方法が違うので、まずはこういったひびの大きさを把握するのが重要ですよ。

基礎にひびが入った時に考えられる原因

ひび割れ診断

基本的に基礎の部分はコンクリートで出来ています。基礎を作った直後から水分をコンクリートは発しています。

その蒸発して収縮した状態で固まるのですが、この収縮によってひびが入る事が殆どです。

こういった時には表面的なひびなので問題は無いのですが、その他の原因としてはコンクリートの強度不足や手抜き工事、地盤の問題や地震なども影響してひび割れが発生する事も。

こう言う状況だと、内部まで割れてしまっているので早急な手当が必要になります。

また、基礎部分が化粧仕上げになっているのであれば、基礎自体がひび割れしているのでは無く化粧モルタルがひび割れているだけの事も多く存在します。

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ひびの状況別の対処ポイント

基礎の補修モルタル

細かいひび割れが基礎に発生している場合の対処

基礎自体には影響が無く、化粧モルタルだけのひびならば自分での修繕が可能です。ホームセンター等で補修用のモルタルを購入して、ひびを埋める様に施工して下さい。

また化粧モルタルだけのひび割れで無かったとしても、基礎の内側と外側を確認して同じ位置にひび割れていなければ基礎の補修材を充填して対処するレベルで問題ありません。

ご自身で補修するのが自信ない場合にはリフォーム業者に依頼すべきですが、業者さんが施工してもらうまでの間は「応急処置」として該当箇所にテープを貼り付けておきましょう。

テープの種類は、紫外線に強い透明テープを選ぶのがベターです。

その際にマジック等でひび割れている部分の先端にチェックをしておけば、ひびが大きくなっていないのか確認する事が出来ます。

基礎のひび割れが大きい場合の対処

基礎の内側と外側同じ個所にひび割れが発生していたり、大きく割れてしまっている時にはご自分での対処は難しいです。

ひびの位置を確認した時に、建物自体を半分に折ったような位置にひびが存在する時には地盤に問題が有り発生している可能性があります。

コンクリート自体が破裂した様に見えて、内部の鉄筋等が露出してしまっている際には手抜き工事等の施工不良を疑った方が良いでしょう。

また、外壁と基礎のひびがつながっている場合には構造自体に問題が発生しており、その他の場合には建物に対して基礎が耐えられなくなっているケースがあります。

こう言う状況になると、リフォーム店等の専門家に相談するしかありませんので、お住いの地域で信頼できるリフォーム会社に相談してみましょう。

基礎にひびがある時の診断&対処ポイント
  • まずは基礎のひびの大きさを把握しよう
  • 化粧モルタルや細かいひびなら自分で直す事も可能
  • 大きいひびや内側と外側同じ箇所にひびがあるなら専門家に相談を
  • コンクリが破裂した様な状況なら、施工不良の可能性があります
  • 基礎の補修工事は信頼できるリフォーム店に相談しましょう。

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