和室から洋室へリフォームするパターン別の費用相場&3つの忘れずにおきたい必要知識!

      2017/07/07

和室から洋室へリフォーム

和室から洋室へリフォームする費用相場&3つの忘れずにおきたい必要知識!

一般的な費用相場(工事費込)…25~50万前後

※まともな業者の場合の価格です。

<目次>

【PickUp!】千葉で多くの方から信頼されているリフォーム会社知ってます?

なぜ千葉県で多くの方から支持されているのか?それは営業マンでは無く、工事担当や建築士がしっかり提案してくれるのが信頼できると評判らしいです。

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部屋を和室を洋室にリフォームする際は予算に応じて内容を決めよう

予算に応じて内容を決めよう

ライフスタイルの変更に伴い、和室を洋室にリフォームするケースは年々増えております。

素人の方がぱっと見てわかる様に、和室と洋室では作りが全く違います。なのでリフォームにどれ位の費用がかかるのか気になる方も多いのではないでしょうか。

和室から洋室へのリフォームは様々な方法がありますので、ご予算に合わせたリフォーム方法を選ばれるのが良いでしょう

また、こういう和室から洋室へリフォームもそれなりに高度な技術が必要なので、技術力の高いリフォーム会社に依頼されるのがベストです。

安かろう悪かろうの会社などでは、フローリングに浮きが見られたり数年でガタガタした床になってしまう事も多くあります。

下記では千葉で施工品質が高くて格安と評判のリフォーム会社「ケアフル」の特徴や工事事例を取り上げています。失敗したくない方はご参考ください。

和室から洋室へリフォームする時いくらかかる?6つのパターン別の費用相場

お部屋を和室を洋室へリフォームする際は、以下の様な様々なパターンがございます。

簡単に床だけフローリングにするとか、それとも全体的に洋室仕様に変更してしまうとか。

それぞれのパターンの費用やポイントを詳しくご紹介致しますので、どのパターンがご自分の理想のリフォームなのか、予算にマッチしているのかを考えて検討してみましょう。

そういった、実際に和室を洋室にリフォームする際の価格相場予算に合わせたリフォームのポイント等を下記に詳しく掲載しています。

※安かろう悪かろうな業者では無く、「まともな業者」に依頼した時の価格相場です。

畳のみをフローリングに変更する床のリフォーム価格 18~25万円程

フローリングへリフォーム

和室の床のみをリフォームし、洋室の様な使い勝手へと導くリフォームです。

既存の畳と畳寄せを撤去した後、畳の厚さ分の床かさ上げの造作を行い、フロアを張り巾木を張って仕上げる内容です。

和室と洋室の1番の差は、床面です。

リフォーム予算が無い場合は、床面だけでもリフォームを行う事で使い勝手がかなり変わり、空間がよみがえります。

床以外は和室のままですが、使い勝手が良くない畳床をフローリングへとリフォームする事で、使いやすいお部屋と大変身させる事が出来ます。

既存床下の劣化状態や新規フローリングの材料の仕様により、費用に差が発生します。

既存和室の床、壁、天井のリフォーム金額 20~35万円程度(大壁に変更する場合はプラス5万円)

天井や壁のリフォーム

床は畳からフローリングに変更し、壁や天井の壁紙を洋室仕様に張り替えるリフォームです。

床のリフォームは10~20万円程度であり、壁と天井の壁紙の張替えは1000番台のクロスで5万円程度となり、廻り縁も洋室風の物に取り替える事で1万円程度となり、20~35万円程度のリフォーム費用となります。

既存和室が柱がむき出しになっている真壁の状態で壁と天井を張り替えるリフォーム方法です。

柱がむき出しになっている真壁から柱が見えていない大壁に変える場合は、更に木壁下地とプラスターボードを張り開口部廻りのの木枠が必要となるので、プラス5万円程の費用が掛かります。

和室の押入れをクローゼットにするリフォームの値段相場 15万円~25万前後

クローゼットへリフォーム

押入れのふすまを折り戸にするリフォームは、押し入れのふすまを撤去し既存枠に折り戸用の木枠を重ねて取り付け、折り戸を取り付ける工事となります。

既存枠を残してリフォームを行うので、ホコリや余計な廃材が発生せずに行う事が出来ます。

木枠と折り戸、取り付け手間で10万円程の費用となります。

折り戸に落とし込みなど化粧を付けた場合や折り戸の高さを天井までの大きな物にすると、費用が多くかかります。

また、押し入れの中棚を撤去し、ハンガーパイプにするリフォームは5万円程度で行う事が出来ます。

更に、収納内部のクロス張りを行う事で、2万円程、床にフローリングを張ると1万円程の費用がかかります。

全て行う事で20万円弱ほどの費用となり、更に棚や引き出しなどの造作を加えると費用がもっとかかります。

和テイストの物から洋風へ照明器具のリフォーム価格 3~5万円程

照明のリフォーム

和室の照明器具はいかにも和室という雰囲気をかもし出すので、洋室へのリフォームの際は照明器具の取り換えも検討しましょう。

既存照明器具を取り外し処分し、新規照明器具を取り付けます

選ぶ照明器具にもよりますが、3~5万円程度の費用となります。

洋室感を強く出したいのであれば、オレンジ色の明かりでは無く白色もしくは若干暗めの雰囲気にすると良いでしょう。(家のレイアウトに変わりますので、リフォーム会社と相談してみて下さい。)

ふすまを洋風引き違い戸にリフォームする費用相場 1枚8,000円~(引違戸の場合1か所20,000円~)

引き違い戸

和室の出入り口のふすまを、木目シート張りの洋風引違戸に変えるリフォームです。

既存和室のふすまを取り外し処分し、既存木枠を生かしたまま木目調の洋風引き違い戸を取り付けます。

既存ふすまの撤去及び処分費に1枚3,000円程度かかり、引違の場合は2枚になるので6,000円程となります。

新規木目の洋風引違とは1枚2~30,000円程ですので、引違の場合2枚ですので4~60,000円程となります。

既存木枠を新しい引違戸に合わせた色合いにしたい場合は、塗装費用として1~3万円程かかります。

和室の全ての和室要素を洋室にリフォーム

洋室へリフォーム

和室の全ての和室要素を洋室にリフォームする場合は、ご紹介したこれらのリフォームを組み合わせて考えます。

床と壁、天井のリフォーム 20~35万円程度(大壁に変更する場合はプラス5万円)

押入れをクローゼットにリフォーム 15万円~25万前後

照明器具のリフォーム 3~5万円程

ふすまを洋風引き違い戸にリフォームする費用相場 1枚8,000円~

合計 50~70万円程のリフォーム費用となります。

これらの費用の目安は、普及品の材料での目安です。

これらの費用に対し、以下の要素を加えると費用が加算されます。

使う材料のグレードアップ

使う材料をグレードアップすると、費用がもっとかかります。

既存床の傷み具合

既存床の傷み具合がひどい場合は、補修に費用がかさみます。

リフォームの際に家具が置かれたままの場合

リフォームの際にタンスなどの家具が置かれたままの場合は、家具の移動費として別途費用が加算されます。

家具の量によりますが、1~3万円程度の費用となります。

和室から洋室にリメイクする際に知っておきたい3つのポイント

上記にも記載したように、お部屋を和室から洋室にリフォームする際にはそれなりの費用が発生して行きます。

だからこそ、しっかりしたリフォーム会社に依頼した上でご自身でも後で後悔しないポイントを抑えておくのが重要です。

値引き交渉で有ったり、将来的な事を考えた部屋の作りだったり…。

下記にはそういった、和室から洋室へリメイクする3つのポイントを詳しくまとめてご紹介しています。

割引交渉はこうしよう!和室から洋室へリフォームする見積もり費用の正しい値引き術

リフォームの見積もり費用は皆さん少しでも安くなれば…と考える方が殆どだと思います。

けれども、強引に交渉をしすぎてしまったりすると逆に断られたり、粗悪な工事になったしまうケースも有ります。

だからこそ「適度な値引き交渉」が必要です。

基本的には、そこまで高額な工事ではないので数千~1,2万程度の端数の値引きが限度だと思います。

もっと割引して欲しい、格安でお得なリフォームをしたい!と言う方は、トイレやキッチン等で気になっている部分が有れば一緒にリフォームしてしまう事です。

そうなると、リフォーム会社側も無駄なく効率的にいくつかの工事を進められるので、無理の無い値引きを行う事が出来ます

和室を洋室にリフォームする事で使用頻度があがる

現代の方は和室を使い慣れていない方が多く、和室が使いにくい空間となっている場合が多くあります。

和室を洋室に変えただけで家の中で使える空間が広がったという声も多く挙がっております。

和室が使いにくく物置等になっている場合は、思い切って和室のリフォームを行う事をオススメします。

バリアフリーを考えてみよう

転倒等によりケガとならないよう、和室から洋室にリフォームする際にはバリアフリーにも目を向けるようにしましょう

お隣のお部屋や廊下の床高さとリフォーム後のお部屋の床高さを合わせる事が大事となり、敷居を無くしてお隣の部屋のフロアとつなげ段差を無くします。

元気で体力が落ちていない今は気にならないかもしれませんが、ほんの少しの段差がつまずきの原因と大怪我に発展してしまう事がありますので、是非注目をしてみましょう。

床をバリアフリーにする際には、既存敷居の撤去やお隣のお部屋の床との取り合いの納めが必要となり、プラス2~3万円程の費用が掛かります。

費用はかさんでしまいますが、将来の事を考えると絶対に必要な経費となります。

和室を洋室にリフォームする事は、より効率的に使う事が出来る空間を増やす事に繋げる事が出来ます。

リフォームをご検討の際、和室の使い勝手が気になる場合は、床だけでもリフォームして使い勝手の良い建物へと導くようにしましょう

千葉県で口コミNo.1のリフォーム会社「ケアフルリフォーム」

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ケアフルリフォームが人気の理由としては、下記の事がポイントになっています。

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・後で追加工事が入る様なリフォームパックでは無く、一軒一軒家に合った提案を行ってくれる

 

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