パミールの屋根は欠陥あるの?リコール内容&改修時に失敗しない対処法!

      2017/03/18

パミールの屋根は欠陥あるの?リコール内容&改修時に失敗しない対処法!


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なぜ千葉県で多くの方から支持されているのか?それは営業マンでは無く、工事担当や建築士がしっかり提案してくれるのが信頼できると評判らしいです。

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築10年~20年のお宅は注意!パミールと言う屋根材に不具合が報告されています

築10年~20年のお宅は注意!パミールと言う屋根材に不具合が報告されています

パミールとはニチハが1996年から2008年まで販売していた屋根材で、現在では販売終了となっています。

建築後からおよそ10年たったころから、

「屋根材が剥がれ地面に落下してくる」
「ふやけたように膨れている」
「屋根材の所々に欠けが見られる」
「ミルフィーユのように剥がれ落ちた」

などの不具合が多数報告されるようになりました。

こういう不具合は、しっかりとした商品知識を持つ専門業者でないと、万全な対応は中々難しい物です。

下の業者は、千葉でパミーユの不具合の対応を積極的にやっています。知識が豊富な「職人」があなたの家は大丈夫かどうかを無料で診断してくれます。

営業マンが来る訳では無く、しつこいセールスに悩まされる事も無いので、不安な方は一度ご相談されてみてはいかがでしょうか。

メーカーの対応やリコールの内容は?パミールはクレーム入れても充分な改修は厳しい

メーカーの対応やリコールの内容は?パミールはクレーム入れても充分な改修は厳しい

なぜこのような事になったのかメーカー発表を見てみましょう。

ニチハとしては不具合の原因は屋根本体ではなく、釘によるものであると発表しています。

参照:ラスパート釘(屋根材「パミール」付属品)に関するお詫びとお知らせ

メーカー側としては製造責任を否定し、屋根本体の「経年劣化」によるものとの見解を示しています。

また、メーカー側ではクレームに対する補償は無償では行っていないようです。

確かに10年の保証期間は過ぎてからの異常が起こるわけですから、メーカーとしては対処できないのも当たり前かも知れませんね。

家を建てた業者もメーカーもパミーユの剥がれに関しての保証はやってない場合が多い

家を建てた業者もメーカーもパミーユの剥がれに関しての保証はやってない場合が多い

メーカー側が屋根材の劣化は「経年劣化」というスタンスのため、無償での張替えなどは難しいでしょうし、直接販売していない個人への対応は行わないと断られることもあります。

参考例:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11167760751

では実際に建設をした会社に問合せたところで、直接メーカーと交渉してくれと言われることが多い様で、堂々巡りになってしまい大変な目に合っている方も多いみたいですね。

けれども、かといって何もせずに放置を行っていたら、当然屋根としての役目をはたしていないのですから、家自体が雨漏りや腐食して行ってしまいます。

結局の所、ご自宅が問題の有るパミールAを使われている屋根材だった場合には、ご自身の負担で工事を行わなくてはいけないと考えた方が良いかも知れません。

同じ事の繰り返しにならない様にパミールの欠陥への正しい対処を知ろう

同じ事の繰り返しにならない様にパミールの欠陥への正しい対処を知ろう

では実際に、あなたの家の屋根が問題が発生している「パミール」だった場合どんな工事が必要かを考えてみましょう。

通常、屋根のメンテナンスでは「屋根塗装」「カバー工法」「葺き替え」という工事が行われます。

最もコストがかからずメンテナンスを行う事が出来るのが「塗装工事」です。

知識の乏しい業者等は塗装を勧めてくる業者もいますが、この「パミール」においては残念ながら「屋根塗装」は有効な手段ではありません

ニチハ「パミール」の改修工事を塗装で行うとこんな不備が有る!

ニチハ「パミール」の改修工事を塗装で行うとこんな不備が有る!

まず、写真のように表面が剥がれている状態では「屋根塗装」に必要な「洗浄作業」ができません。

次に、仮に屋根塗装を無理やり行ったところで、屋根材自体の剥離がおこるので、通常の保証も出来ません。

屋根材の剥がれる圧力に比べて、塗料の方が強いと言う検証はどの塗料メーカーでも行っていないからです。

なので、こういったパミール屋根の剥離を塗装でまかなう場合には基本保証など付けられません。(付けていたら余程の勉強不足でしょう)

パミールの屋根材を改修する時に依頼を控えたい業者のパターンを知ろう

パミールの屋根材を改修する時に依頼を控えたい業者のパターンを知ろう

先にも記載した通り、パミールの欠陥に対する知識が無ければ間違った工法で工事を行ったり、必要の無い高額な工事をセールスされてしまったりします。

そういった失敗をしない為には、屋根の改修工事を依頼する事を控えたい業者のパターンをちゃんと把握しておきましょう。

1.訪問販売業者による屋根工事

訪問販売業者による屋根工事

現在、「パミール」を施工されている家に訪問営業などをおこなっている業者も多数あります。

弱みに付け込み法外な価格で工事をおこなう事例も散見されます。

2.一括見積りサイト経由の屋根業者

一括見積りサイト経由の屋根業者

ここ数年でネット広告を中心に露出しているのが「一括見積りサイト」の存在です。

何がまずいのか?それはあなたが契約した金額の「10~15%の中間マージン」をサイト側に取得されてしまうからです。

普通の業者であれば、こんなに中間マージンを取られてしまっては利益は手元に残りません。

すると当然工事品質を下げたり、材料費を必要以上に削減したりと「手抜き工事」の得意な業者が多く加盟する傾向にあります。

参考情報:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10165446645

3.リフォーム業者紹介サイト経由の屋根改修

こちらも様々なメディアで取り上げられる事が多いサービスですが、カラクリは一括見積りサイトと同様です。

ただでさえ価格競争の激しい業界なのに関わらず、多額の紹介料加盟料をあなたの契約金額から徴収しています。

安かろう悪かろうな工事になるリスクはとても高いサービスです。

正しいパミールの改修工事は「経験と知識の豊富な業者」に相談しよう

正しいパミールの改修工事は「経験と知識の豊富な業者」に相談しよう

こういった様に、安かろう悪かろうな業者の工事では、パミールの不具合解消としては充分な施工を受ける事は難しいでしょう。

なので、パミールの改修を始めとした、屋根工事の知識が豊かな施工業者に工事は依頼すべきです。

上記に記載された様な業者、サービスを安易に利用するのではなく、もう屋根の欠陥に悩まされたくないなら知識が豊富な業者に仕事は依頼されるのが間違いありません。

ニチハ「パミール」の様な屋根の欠陥に対する改修工事のポイントをまとめると…

ニチハ「パミール」の様な屋根の欠陥に対する改修工事のポイントをまとめると…

  • 1996年~2008年の間に建てられた家は屋根材に欠陥が有る恐れがあります
  • パミールの欠陥はクレームを入れても対処してもらえない
  • ニチハ「パミール」の不具合の正しい対処は重ね葺き!
  • 塗装工事でパミールの対処を行っても意味が無い事も
  • パミールの改修工事は「知識が豊富な」まともな業者に依頼しよう

千葉県内にも、パミールの不具合に対して積極的に正しい施工を提供している会社が御座います。

その中でも、地域で評判の良いリフォーム会社に依頼をして、不安の無い屋根を手に入れて気持ちの良い生活を手に入れて下さいね。

千葉県で口コミNo.1のリフォーム会社「ケアフルリフォーム」

ケアフルリフォーム

 千葉県での評判がとても良いリフォーム会社で、多くの方から支持を得ています。

ケアフルリフォームが人気の理由としては、下記の事がポイントになっています。

・大手以上の高品質の施工が格安で提供してくれる

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・しつこい売り込みや余計な部分のセールスが無い

・見積り→工事→完了→アフターフォローまで一人の担当者が行ってくれるので間違いが無い

・後で追加工事が入る様なリフォームパックでは無く、一軒一軒家に合った提案を行ってくれる

 

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