床を重ね張りでリフォームする7つのメリット&実際にかかる工事費込みのお値段はどの位?

   

床の重ね張りでリフォームする基礎知識

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【PickUp!】千葉で多くの方から信頼されているリフォーム会社知ってます?

なぜ千葉県で多くの方から支持されているのか?それは営業マンでは無く、工事担当や建築士がしっかり提案してくれるのが信頼できると評判らしいです。

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床は重ね張りでリフォームされる方が最近増えてきています

床は重ね張りでリフォームされる方が最近増えてきています

経年劣化により床が劣化してきているけれど、床のリフォームは大掛かりになってしまうと勘違いされている方が結構多いです。

そこでオススメなのが、床の重ね張りのリフォームです。

剥がした床材の処分費や工事費用を圧縮できるので、最近では多くのご家庭で利用されている工法です。

けれども、こういった床を重ね張りでリフォームするには、ちゃんとした施工を行う所に依頼しないと床から釘が飛び出てしまったり、床材に浮きが見られてしまう事も。

だからこそ、リフォームを依頼される業者はしっかりした技術を持つ会社に依頼するのがベストです。

下記の業者等は、千葉県内において施工品質が高いと有名なリフォーム会社です。床のリフォームで失敗したくない方はこういった業者に無料見積り依頼等されてみては如何でしょうか。

床を重ね貼りでリフォームする際の費用はどの程度見ておけば良いのか?

床を重ね貼りでリフォームする際の費用はどの程度見ておけば良いのか?

床を重ね貼りでリフォームする時にはいくら位かかるのか?現在工事を検討されている方は一番気になるポイントだと思います。

まともな施工業者が重ね貼りで床を工事すると、6帖の部屋で大体12万~15万円程度の価格が一般的な相場です。(巾木代等の付帯工事含む)

激安でやる業者もいますが、そういった所は2、3年持てば良い様な「賃貸住宅」のリフォームを得意にしている所が多く、時間が経つと前述した様な異常が発生する事も。

なので、ご自身で所有されている住居のリフォームを行うのであれば、こういった価格を参考に「相場内でしっかり工事を行う」業者を選定しましょう。

また、下記には床のリフォーム工事を行う際のパターン別の費用相場をまとめていますので、詳しく知りたい方はご参考ください。

床の重ね張りでリフォームするのがお得に感じる7つのメリット

床の重ね張りでリフォームするのがお得に感じる7つのメリット

床の重ね張りとは、既存の床の仕上げ材をそのままにし、その上から新規の床材を重ねて張るリフォーム方法です。

接着剤や釘等を用いて、既存床の上に新規床材を張ります。

こう聞くと「しっかり元の床を剥がしてリフォームした方がいいんじゃない?」って思うかも知れませんがそんな事はないんです。

下記にはそういった、床の重ね張りを行った時「お得に感じる7つのメリット」についてまとめてみましたのでご参考ください。

床を重ね張りすると解体手間や廃材の処分費用のコストカットが可能

床を重ね張りすると解体手間や廃材の処分費用のコストカットが可能

既存の床を剥がさない事で、解体の手間や廃材の処分費用等のコストをカットする事が出来ます。

廃材を増やさない事で、お財布にも優しい上に、エコなリフォームにする事が可能です。

重ね張りを選ぶと床の強度が上がる!耐震性を高める事が出来る

重ね張りを選ぶと床の強度が上がる!耐震性を高める事が出来る

重ね張りすると床が二重となっているので、厚みがある床とする事が出来ます。

その分水平の動きに対する剛性が強くなり、若干ではありますが横揺れに対する耐震性を高める事が出来ます。

板材の剛性のパワーは想像以上に凄いので、想像以上の耐震性の高さとなります。

床の重ね張りなら防音性を高める事が出来る

床の重ね張りなら防音性を高める事が出来る

単純に床材が二重となるので、吸音力を高める事が可能となるので防音性を高める事が出来ます。

2階の居室等、1階への音の振動が気になる場合、床の重ね張りをする事で音が響きにくい床とする事が出来ます。

重ね張りだと以前よりも温かい床に変わる!冬場にうれしい機能

重ね張りだと以前よりも温かい床に変わる!冬場にうれしい機能

床が二重張りとなっているので、フロアやフローリングの場合木製部分が厚くなる事で断熱性が高まり、温かい床とする事が出来ます。

冬場など寒い時期に裸足で歩いても、張替えを行った床に比べて冷たくなりにくい床とする事が出来ます。

重ね貼りだと工期が短い!短期間で床リフォームが可能

重ね貼りだと工期が短い!短期間で床リフォームが可能

ただ既存の床の上に張って完成ですので、短い時間でのリフォームとする事が出来ます。

一般的な住宅の居室であれば、1部屋半日程度でリフォームが完了となります。

床の重ね張りを選ぶとご近所にも迷惑が掛からない!リフォームの際大きな音が発生しにくい

床の重ね張りを選ぶとご近所にも迷惑が掛からない!リフォームの際大きな音が発生しにくい

既存床の解体が無いので、大きな音が発生する頻度が少なくなります。

新規床の切断の際や床材を打ち付ける時のみ大きな音が発生する程度ですので、工事音をあまり気にせずにリフォームが可能となります。

なので、ご近所への騒音を気にする事無くリフォームが可能です。

床の重ね張りはリフォームの際ホコリがあまり立たない!他の部屋が汚れません

床の重ね張りはリフォームの際ホコリがあまり立たない!他の部屋が汚れません

既存床の解体が一切ありませんので、解体の際に発生してしまうホコリや粉じん等の巻き上げが無くリフォームを進める事が出来ます。

床は室内ですので、ホコリや粉じんが挙がらないのはとても快適なリフォームとする事が出来ます。

家具類の養生等を丁寧に行わなくても済みますので、住みながらのリフォームも快適です。

重ね張りに対応できる床リフォームの種類

重ね張りに対応できる床リフォームの種類

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では実際に、重ね張りで床工事を行う時にはどういった物が選べるのか?

重ね張りの床のリフォームは、これらの種類の床材の採用が可能です。

あなたが希望している床工事は重ね張りで行えるのか?またリフォームする時にはどういった注意点や特徴が有るのかを確認しましょう。

重ね張りで床をフローリングにする時のポイント

重ね張りで床をフローリングにする時のポイント

フロアやフローリングは、接着剤や釘等を用いて重ね張りを行います。

フロアやフローリングは厚みがあるので、敷居との関係性を考えて選ばなければいけません。

床の高さが敷居と平らか低くなる事が条件であり、間違っても敷居より高くなるフロアやフローリングを選択してはいけません

フロアやフローリングの普及品の厚みは12mm程度が主流ですので、敷居の厚みがどれ位なのか測って確認しておくようにしましょう。

近年は、重ね張り専用の厚み1.5mm程度のフローリングもあり、このフローリングであれば敷居との取り合いを気にせずリフォームが可能となります。

また、既存床の床暖房に対応できる重ね張り用のフローリングもございますので、今ある床暖房も重ね張りでそのまま使う事が出来ます。

既存床がフロアやフローリング、フロアタイル等堅い床材の場合、重ね張りが可能となります。

重ね張りでクッションフロアを選ぶ時のポイント

重ね張りでクッションフロアを選ぶ時のポイント

クッションフロアは、既存のフロアやフローリング、クッションフロアの上に重ね張りが可能です。

クッションフロアは厚みが1.8mmか2.3mm程度ですので、敷居の事を考えずに重ね張りが可能となります。

既存床がクッションフロアの場合、痛みがひどいと重ね張りの接着剤に引っ張られてしまい、不具合が生じてしまう場合があります。

既存クッションフロアの程度が良くない場合は、重ね張りはオススメ出来ません

重ね張りでフロアタイルにする時に知っておきたいポイント

重ね張りでフロアタイルにする時に知っておきたいポイント

既存床がフロアやフローリング、フロアタイル等に堅い素材の場合、重ね張りが可能となります。

フロアタイルも厚みが薄い商品が大半ですので、敷居との納まりを気にせずにリフォームが可能となります。

工事前に知っておきたい!床の重ね張りリフォームの際の注意点

工事前に知っておきたい!床の重ね張りリフォームの際の注意点

床の重ね張りを行う際は、これらのポイントに注意して行うようにしなければいけません。

まともな業者であれば、こういった事は避けてリフォームを提案してきますが、素人レベルの営業マンはさらっと間違った提案を行ってくる事も。

後で失敗しない為にも、こういった4つのポイントを抑えて正しい重ね張りのリフォームを行う様にしましょう。

注意!床に腐食部分がある場合は事前に補修を行わなくてはいけません

注意!床に腐食部分がある場合は事前に補修を行わなくてはいけません

既存床に明らかな腐食部分がある場合、重ね張りで隠れてしまうからと補修せずにそのまま重ね張りにしてしまう業者が居ます。

しかし、腐食が起きているという事は床に致命的な不具合が生じている証拠となりますので、重ね張りで隠してもリフォーム後不具合が進んでしまいます

せっかくの床のリフォームも、既に起きている床の不具合により数年で床をダメにしてしまう事もあります。

腐食が起きている既存床は、重ね張りの前にきちんと補修をするようにしましょう。

【知っておこう】床鳴りは重ね張りでは直らない

【知っておこう】床鳴りは重ね張りでは直らない

重ね張りをする事で床材が二重になる事で、強固な床となります。

しかし、水平方向に強くなるという事であり、垂直方向に強くはなりません

その為、発生している床鳴りを止める事が絶対に出来ません

床鳴りは床や床下地を止めている留め付け金具により発生している事が大半ですので、床を解体し修繕しなければ絶対に納まりません。

重ね張りでは直りませんので、既存床の解体により調べて補修を行うようにしましょう。

やわらかい既存床への重ね張りは出来ないと考えよう

やわらかい既存床への重ね張りは出来ないと考えよう

重ね張りは下地が堅く強固な床に重ね張りする事が前提ですので、柔らかい既存床に対し重ね張りは出来ません。

クッションフロアやカーペット、畳、クッション付きのフローリング等のやわらかい床材は重ね張り不可となります。

堅い既存の床材には重ね張りが可能ですので、既存床材の堅さにより重ね張りが可能なのかを判断をするようにしましょう。

居間の重ね張りを行った場合他の部屋との取り合いに段差が発生してしまう事も

居間の重ね張りを行った場合他の部屋との取り合いに段差が発生してしまう事も

居間と台所が続いている空間の場合、居間の床にのみ重ね張りをしてしまうと、台所の床との間に段差が発生してしまいます。

この場合、見切り材や小さなスロープを設けると、気にならなくなります。

床を重ね張りでリフォームする前の必要知識をまとめると…

床を重ね張りでリフォームする前の必要知識をまとめると…

  • 施工業者は技術力に定評のある会社を選ぶ様にしよう
  • 床の重ね張りを行う費用は6畳で12万~15万(まともな業者の場合)
  • 張り替えよりも、重ね張りの方がメリットが高い
  • 床の重ね張りを行う前に注意点をしっかり把握しよう

 

床のリフォームの重ね張りは、様々な角度から考えるととても快適なリフォーム方法となります。

床の解体が無い事で、快適なリフォームとする事が出来ます。

けれども、こういった施工は信頼できるリフォーム店に仕事を依頼しなくては後で後悔してしまう事も。

下記の様な、地域で技術力に定評のある会社などにまずは無料で見積もりを取ってもらう事をおすすめ致します。

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